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千葉市で公立小中学校のエアコン設置請願不採用

千葉市では市立小中学校と特別支援学校の教室にエアコンの設置を求める請願が出されていました。
6月25日、千葉市議会はこれを不採用とする決定を行いました。
理由は「耐える能力も必要」「トイレ改修が先」ということ。

全国の公立小中学校でのエアコン設置率がどの程度か調べていないので、あまりいいかげんなことは言えないのですが...。

本当に耐えることができるか気になります。
私が子供の頃はもちろんエアコンは設置されておらず、大学までエアコンなしで過ごしてました。
このころは家にも大学時代を過ごした下宿にもエアコンがなかったので、身体が発汗等の自分で体温を下げる機能が十分に発揮できていたので耐えられました。
現在の生活環境ではエアコンの設置が不通になっており、マンション等の住宅環境がエアコン利用があたりまえのようになっているので、その環境で幼少期を過ごした児童・生徒の体温調整機能が発揮されるかな。
だからこそ、その機能を強化するためにというのもわかるんだけど、熱中症の発症も心配ですね。
夏休みに40日にもわたって学校以外でエアコン生活を送ると、その身体機能も結局鍛えられないように思うし。
気温が28度を超えると集中力も落ちるし。
難しい問題です。

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喫煙マナーを言うなら喫煙所を増やそう

私が着目していた裁判の判決公判が昨日ありました。
東京高裁で行われたもので、横浜市内での路上喫煙に関する裁判。
東京在住の方が横浜で路上喫煙を行って、巡回中の美化推進員から過料2,000円を徴収されたのですが、路上喫煙地域であることが分かりにくかったとして、処分取り消しを求めて提訴していたものです。
一審の横浜地裁では、男性の言い分を認め、横浜市に処分の取り消しを言い渡しました。
高裁では、「条例制定などの取り組みは、拡大してきている」と指摘、その上で、「あえて路上で喫煙する場合には、禁止地区かどうか十分に注意する義務がある」とし、違反現場にあった禁止地区を周知する路面表示も「注意を怠らなければ認識できた」として、男性の過失を認定しました。

確かにね、路上喫煙を禁止している自治体は年々目に見えて増加しています。
路上で煙草に火をつける段階でそこが喫煙していい場所かどうか確認する必要はあるかもしれない。

ただね、すごく気になることがあるんです。
私の生活範囲でも禁煙区域がどんどん広がっています。
つい先日も私の家の近所一帯が喫煙禁止地区になりました。
私は煙草を吸わないので構わないのですが、私自身は別に横で煙草を吸われてもそれほど嫌ではありません。
煙草には色々な害が言われていますが、ストレス解消に大きな効果もあります。
他人の迷惑にならない程度、特に子供にやけどをさせない等の注意は必要だし、今の時代に道路にポイ捨てなどはやめて欲しいとは思いますが、マナーの範囲ではゆっくり楽しんで吸っていただいていいのではないかと思っています。
愛煙家と嫌煙家が互いに相手を認め合っていけることが大切だと思います。
ところが、禁煙エリアの拡大に合わせて喫煙場所がどんどん減っています。
「えっ、ここからも灰皿撤去?じゃぁ、喫煙者はどこで吸うの?」って感じ。
近所を散歩していて、「あのー、近くに煙草を吸える場所がありますか?」と尋ねられることがありますが、答えられなくなってきています。
煙草を吸うことは違法ではないのに、吸える場所がなくなってきているのです。
喫煙者は多額の税金を吸わない人よりも払っています。
その税金と路上喫煙の過料の一部は喫煙所作成に充ててもいいのではないかなと思います。
情動喫煙者にとっては害ばかりでも、愛煙家にとってストレス解消の効果があるのならば、健康のためにも、ちゃんと吸えるようにしてあげて欲しい。
ストレスによる病気は喫煙による病気よりも辛い場合もあります。
吸える場所がなくなるから、わかっていてもついつい路上喫煙してしまうこともあるのではないでしょうか。
ちゃんと吸える場所があれば各所にあれば路上喫煙は減るんじゃないかな。
そして、ちゃんと吸える場所があるのに禁止地区で吸う人には厳しく罰することができると思うんです。
吸える場所が無くて罰せられるのはちょっと気の毒。
ちょっと規模の大きい駅やショッピング街には分煙コーナーがあってもいいんじゃないかな。


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ひざの痛みはまず筋肉アプローチ

ちょっと前の話になりますが、6月18日のNHKテレビ「ためしてガッテン」でひざ痛を特集していました。

「撲滅!しつこいひざ痛 これが革新ワザ3連発!」

番組で取り上げたひざ痛解消のパターンは3つ。
・1日6分座りながらできる改善法
・ひざ痛解消スイッチ
・ひざがよみがえる魔法のブロック
番組ホームページはこちら
http://www9.nhk.or.jp/gatten/archives/P20140618.html

病院ではよくすり減った軟骨部分の痛みを和らげるためにヒアルロン酸の注入等が行われます。
しかし、番組でも扱われたように、ひざ周辺の筋肉が固まっている場合が多いように思います。
痛いからと言って動かすのを避けるようにすると、またさらに固まって痛みが増す場合も。
筋肉を緩めて痛みを緩和し、ゆっくりと動かしていくことが大切だと思います。

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次世代ヘルスケア産業協議会

消費税が5%から8%に増税されて約3ケ月。
次の10%への増税が実行されるかどうかについての意見が各種番組で述べられています。
増税は社会保障の維持に必要とされています。

社会保障にもいろいろあります。
超高齢社会の現代では、医療・介護分野での経費は増える一方です。

医療費の増大、かなりの問題です。
平成23年度の医療費は38兆円を突破、2025年度には60兆円に達する見込みだそうです。
日本は国民皆保険制度化にありますが、すでに、多くの健康保険組合は赤字。
さらに医療費が増大すれば、保健制度は崩壊する恐れもあります。
国民医療費のうち、医科診療医療費の約3分の1は生活習慣病関連だそうです。
日本の経済破たんリスクを減らし、これ以上の増税を回避するには、社会保障費の削減が必要だと思います。
そのためには医療費削減が必須。
いかに日常生活の中で健康を維持していくかということ、、寿命を延ばすのならば、さらに健康寿命を延ばすことが必要だと思います。

あまり知られていませんが、政府には「健康・医療戦略推進本部」というのがあって、そこの下に「次世代ヘルスケア産業協議会」という会議体があるそうです。
「健康寿命延伸産業」を振興していくことで、結果的に医療費抑制・削減を試みようという会議体。
健康に関する情報は世の中にあふれていますが、人によって会う合わないもあるだろうし、統計その他様々な観点での情報整理が必要だと思います。
医療費分野・社会保障分野での歳出抑制は避けられない課題だと思います。
この会議体の有効性がまだよくわかりませんが、社会に見える活動で問題提起と対策案を積極的に出してほしいと思います。

梅雨の肩凝りはつらい

まだ梅雨の季節の真ん中です。
ここ、関西では雨が少なく、晴れ間も多いのですが、関東甲信ではゲリラ豪雨や竜巻も、本来梅雨がない北海道でも大雨になったりしています。
天気の変化が大きいようです。
こうなると体調にも影響が出ます。

湿度が高いと汗が蒸発しにくくなり、身体が持っている体温調整機能が正常に作動しません。
それによって熱中症になることも。
湿度が高く汗が乾きにくい場合はこまめに汗を拭きとりましょう。
また、汗をかいたまま冷房で冷やすと身体が冷えすぎます。
冷房の効いた乗り物に乗るときなどは十分にご注意を。
汗を拭くための吸水性のいいハンカチや、薄めの上着も利用しましょう。

気圧の変化で血管の太さに変化が出て、血流の変化で肩凝り等が発生することもあります。
ストレッチやリラクゼーションマッサージ等で筋肉を緩め、身体を動かして血流を改善させましょう。

映画「Fed Up」

アメリカ合衆国で公開中の衝撃のドキュメンタリー映画「Fed Up」について、6月10日のTBSラジオ「たまむすび」でカリフォルニア在住の映画評論家・町山智浩さんが紹介されました。
映画に出てくるのは4人の子供、4人とも肥満で、糖尿病の疑いも。
合衆国では3人に1人が肥満、その3人に1人は糖尿病の疑いがあるそうです。

特に貧困が広がっている中南部でこのような傾向が広がっているそうです。
野菜が高騰し、子供たちにはジャンクフードや糖分の多い飲料が多く与えられて栄養失調に。
糖質過多で脂肪が溜り、肥満になる。
「Fed Up」は、「もう食べられないよ、もうたくさんだよ、うんざりだよ」という意味だそうです。

なんと、給食でも、糖質たっぷりの飲料やジャンクフードが。
オバマ大統領夫人はこの状態をなんとかしたいと給食の見直しを行おうとするのですが、そこには強烈な妨害が。
なんと栄養士の組合が強烈な反対運動を行ったのです。
その組合には飲料メーカーやジャンクフードメーカーの寄付金が。
子供たちが通う学校にも、飲料メーカーやジャンクフードメーカーが給食を無料提供し、子供の頃から糖質過多の食事に慣らさせる策をとっているそうです。

このような飲料やフードから摂取した糖質は運動でも消費できない。
カロリー全体を落とそうとしても、糖質で摂取すると脂肪として蓄積される。
そのことをこの映画は説明しているそうです。

大統領夫人の働きで法制化され、改善されつつあるものの、巨大企業の影響力はなかなか簡単には排除されないようです。

この映画、日本公開の予定は今のところありませんが、日本でも加工食品は増えています。
今後のこの国を担ってもらう子供たちの将来のためにも、この国でも考えていかなくてはならないことだと思います。

「お薬手帳不要で20円安い」は危険では

6月8日の産経新聞を見てびっくりしkました。
ツイッターで「お薬手帳を断れば、薬局の支払いが20円安くなる」という情報が広がっているそうです。
確かに、4月に診療報酬が改定され、手帳への記載などで薬局が得られる「薬剤服用歴管理指導料」は410円から、手帳が不要な人は340円に減額されています。
医療費3割負担だと自己負担額は20円安くなります。

しかし、危険ですよね。
複数の病院に行かざるを得ない場合、処方される薬の飲み合わせの問題がある場合があります。
お薬手帳を利用していないと薬剤師が問題点を認識できない。

厚生労働省も、このような情報に広がりは好ましくはないと言いながらも、「患者側が手帳にメリットを感じていないから、そういう意見が出るのではないか」と医療者側にも責任があるとしています。

私は、最初に手帳をもらった時に、手帳の有効性を時間をかけて説明してもらいました。
その説明に納得し、病院・薬局利用時は必ず持参しています。
薬を処方するのは医師ですが、身体に影響を与えるものでありますので、いろんな意味で注意が必要だと思います。
スーパーでの「レジ袋不要」とは意味が違うと思うので、利用者側もネット情報に踊らされず注意が必要だと思います。
お薬で病気にならないように。

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九州・山口で梅雨入り

本日、6月2日、九州全域と山口県で梅雨入りしたとみられると気象庁が発表しました。
雨は東に進んでいます。
梅雨入り地域が広がりそうです。

本日までは、各地で真夏日になっており、昨日も熱中症の発症も各地で見られました。

「スーパークールビズ」も開始。
環境省の基準では、ポロシャツ・アロハシャツ・チノパン・スニーカーもOK。
ジーパン・短パン・Tシャツは原則不可だそうです。
「スーパークールビズ」の目的は節電。
ですが...熱中症には十分にご注意を。
いろいろな工夫で涼をとりましょう。
水分・塩分の摂取も意識しましょう。


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