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熱中症搬送者急増

日本列島各地で梅雨明けが進み、同時に猛暑の地域が増えています。
湿度が高く、汗が乾きにくい状態です。
不快指数も高く、各地に高温注意情報が出ています。
こうなると怖いのが熱中症。
日中はここ数日、毎日、熱中症と思われる症状で病院に搬送される人が増えています。
屋内でも熱がこもると危ないので、風通しがよくない場合は扇風機や空調で調整しましょう。

建設現場や運送その他、外での作業の方、直射日光を避けられない方は特にお気を付けください。
先日、ある建築現場の熱中症対策をテレビニュースで紹介していました。
1年以上かかる現場では、現場の近くに小さい野菜農園を作って、そこで採れたきゅうりやナスでお漬物を作って、作業員の塩分補給に利用したり。
そして、人によっては空調服を利用したり。
空調服、乾電池で動くファンがついた服です。
この夏の前に私も知ったのですが、なかなかのスグレモノだそうです。
人間が自然に持っている冷却機能である、発汗とその蒸発による冷却をファンの力で促すものです。
使用する電力が少なくて済むのでエコ商品です。

暑い夏、無理せず、身体を守っていきましょう。

空調服ショップ 健くん

熱中症対策グッズ 健くん

涼感ショップ 健くん
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NHKスペシャル 認知症対策

7月20日に放送されたNHKスペシャル、すっごく勉強になりました。
タイトルは「"認知症800万人"時代 認知症をくい止めろ~ここまで来た!世界の最前線~」
65歳以上の4人に1人が認知症やその予備軍といわれる現代。
多くの人が認知症を恐れ、また介護現場でどうすればいいかわからず苦しんでおられます。
今現在、研究がどこまで進んでいるのか気になっていたのですが、こんなに進んでいたとは。
この情報は広く公開されること、多くの人に知られるといいなと思います。

まず知らされたのが、認知症、特にアルツハイマー治療、進行を遅らせる効果があるとわかってきた医薬品。
シロスタゾールとインシュリン。
どちらも新薬ではなく、他の病気(脳梗塞・糖尿病)治療用の既存薬なので、効果が確認できれば、アルツハイマー治療のための認可がおりるのは早いと思われます。

次の話題、認知症患者との接し方。
徘徊や暴力、このような「行動・心理症状」にはちゃんと理由がある。
原因はストレスホルモンの分泌。
ストレスホルモンの分泌を抑制するのが脳の「海馬」なのですが、アルツハイマーという病気はその海馬が委縮する病気なので、ストレスホルモンが大量に分泌されます。
そのための行動が行動・心理症状。
では、そのストレスを緩和させるためにはどうすればいいか。
番組で紹介されたのが、「ユマニチュード」と「優しく触れるケア」。
ユマニチュード理論で介護されることで、患者さんの表情や言動も優しくなり、積極的にリハビリを行って動けなかったのが動けるようになっていくんです。
寝たきりにさせない効果に本当に驚きました。

最後に取り上げられたのが、予防に関する情報。
なんと、イギリスは国を挙げて対策に取り組み、既に大きな効果をあげているそうです。
認知症の原因を研究していくと、心臓病や脳梗塞、それに糖尿病等の生活習慣病と同じ。
国家として、国民に呼びかけ、喫煙率を減らし、減塩と軽い運動を行うように指導を行ってきたそうです。
医師が患者の生活習慣病対策を行い、効果が出た患者の状態によって医師にポイントを与える。
ポイントによって医師の収入が決まるといったやり方で、効果を出すために医師も患者も頑張る仕組みです。
日本のような保険制度では医師の診療報酬が使用した薬品によって異なったりするので、難しいようです。
日本の制度は、予防は自治体の役割、発症後の治療は医師の役割となっており、両者の間に隔たりがあります。
イギリスは、薬を使わずに指導で健康を維持させる医師が高報酬となる仕組みを作り、予防に力を入れたことで大幅に改善したそうです。
そして、減塩等の食生活改善については、政府が指導したことで、家庭料理だけでなく、スーパーの総菜や、外食産業まで、徹底して食の改善に当たったそうです。

もはや、超高齢社会の日本でも認知症や介護は国家レベルの大問題です。
このような成功事例をもつ国があるのですから、政府も真剣に考えて欲しいと思いました。

この番組、本当に多くの人に見て欲しいです。
再放送は7月24日の00:10~01:08に行われます。

敵対心に脳卒中リスク

7月11日のAFP通信によると、米国心臓協会の学術誌「脳卒中」に他人に対して敵対心や意地の悪い感情を抱くと、後の人生で脳卒中リスクが倍増する可能性があるとした研究論文が掲載されたそうです。
論文では、抑うつや高ストレスによっても、脳卒中リスクが増加することが明らかになったそうです。
これまで重要視されてきたコレステロール値、血圧、喫煙も重要なリスクファクターですが、心理的要因も強い要因であるようです。
精神状態によって自律神経が影響を受け、血流が変わりますからね。
やっぱり穏やかに過ごすのが健康にもいいようです。
心穏やかに穏やかに。

また、2月に同じ学術誌に掲載された情報では、かんきつ類を日常的に食べる女性は、脳卒中の原因となる血栓リスクが低くなる可能性があるそうです。
かんきつ類に含まれるフラボノイドに、2型糖尿病や心臓病リスク増につながる肥満やメタボリック症候群の予防効果があることもあるそうです。
研究対象が女性だったのですが、男性ではどうなんでしょうね。

心穏やかにグレープフルーツ。
なんかいい感じですね。

健康寿命を延ばしたい

7月11日、厚生労働省の2011年版「厚生労働白書」の全容が明らかになりました。
その中で気になったのが「健康寿命」。
健康上の問題で日常生活が制限されることのない年齢のことをいいます。
2010年の健康寿命は男性が70.42歳、女性が73.62歳だそうです。
その年の男性の平均寿命は79.55歳、女性は86.3歳。
数字で見ると男性は9年、女性は13年ほど、健康でいられない状態が続くことになります。
ここ10年ほど、平均寿命は年々延びていますが、健康寿命は上がっていない。
寝たきりであったり、動けない苦しい状態での寿命が延びているような感じがします。
長生きするのはいいことですが、できるだけ健康に生きて欲しい。

政府は「健康・医療戦略」を7月下旬に閣議決定することを目指しています。
その素案が7月10日に明らかになりました。
そこでは、2020年までの目標として以下のことが挙げられています。
① 健康寿命を1年延伸
② メタボ人口を2008年度比25%減
③ 検診受診率を80%に9上げる
④ 国内の医療機器市場を3兆2000億円まで拡大
(2011年現在で約2兆4000億円)
⑤ 医療機器の輸出額を倍増

医療技術の発達で平均寿命はどんどん延びていると言われていますが、健康に寿命が延びているのでなければ、それを医療技術の発達と言っていいのでしょうか。
言い方はすごく悪いけど、技術発達の名だけのために無理やり生かされているのではないのでしょうか。
2020年までの目標で健康寿命の延伸はたったの1年?
それでいいの?
「目標」ですから、達成は難しい課題と考えているのでしょうか。
これで医療先進国なのでしょうか。
メタボ人口の減少について、現代社会・現代医療の基でどのような策を想定しているのでしょうか。
検診と医療相談?
薬治療?
現在出されているような健康情報ではまるで改善しないことは十分承知されていると思います。
幅広く意見を収集し、国民全体に健康意識を広めて健康に長生きできる社会を目指すべきだと思います。
「痛くても動けなくても生きられるから幸せ」ではなく、「積極的に動ける状態で長生きできる状態にしたいから、頑張るから、政府は対策情報をちょうだい」って意識を持って生きたいですね。
あくまでも私の個人的意見ですが、正直言って、今の医療分野だけでは、健康寿命の延伸やメタボ人口減についての対策は限界に近くなっているのではないかと思います。
私の考える健康寿命延伸策については今後時々出していきたいと思います。

受動喫煙防止条例ここまでやるか

私にとってよくわからないのが禁煙条例。
昨年4月に兵庫県では受動喫煙防止条例が制定されています。
もちろん、多くの害が認められている煙草ですから、受動喫煙をなくすという考え方はよくわかります。
しかし、この条例は、官公庁施設の「建物内禁煙」を禁じています。
分煙室を作るのもだめ。
そのため、県内8カ所の税務署が、計約850万円を投じて庁舎外にプレハブなどの喫煙施設を設けけ、問題になっています。
先日もここのブログに書かせていただきましたが、タバコを吸うことは法律で禁止されていないのに吸える場所がなくなっている。
仕事の手を止めて、タバコを吸うときも庁舎の外の施設に行かなくてはならない。
幼稚園・保育園、学校(大学や専門学校を除く)や病院ならまだわからないでもないですが、これだけ分煙技術の進んだ国でここまでやらなくてはならないのかなあ。
路上喫煙禁止・ポイ捨て禁止はよくわかります。
しかし、吸える場所がない。
タバコの税金を払う上に、喫茶店に行って飲み物を注文しないとタバコを吸えない。
喫煙者はまるで犯罪者のような扱いです。

産経新聞によると、「たばこの煙にはニコチンや発がん物質、一酸化炭素などの有害物質が含まれ、喫煙はがん・循環器・呼吸器・妊娠への影響など広範囲な被害を引き起こす。厚生労働省によると、国内では喫煙によって毎年12~13万人が死亡し、受動喫煙による肺がんと虚血性心疾患で、ほかに約6800人が死亡しているとしている。」とあります。

厚生労働省が、本当にこの死者数を問題にしているのであれば、受動喫煙防止条例を自治体が出すのではなく、タバコを全面禁止に国が法律化するべき数字ではないでしょうか。
流行する新種のインフルエンザよりも、生肉による食中毒死者数よりもはるかに死亡者数が多いことになりますから。

前にも書きましたが、ストレス解消効果もあり、タバコは完全に悪とは私はいいきれないと思うんです。
以前、友人が禁煙した後、顔色がすごく悪くなり、体調不良で動けなくなりましたが、喫煙を再度するようになって復活しました。
それくらいストレスも怖い。
私自身は吸わないので、自身の身体で確認したわけではありませんが。
喫煙者数は年々減少しており、たぶん、これからも減り続けるんじゃないかと思います。
今現在吸っている人については、正しくマナーを守って受動喫煙防止に努力する人には、もっと吸いやすい環境を提供してもいいのではないかと思います。

チョコレート菓子が値上げへ

7月に入って色々な物の値上げが続いています。
値段が一緒でもサイズや内容量が減っているものが多いようです。

そんな中で、こらからまた、チョコレート菓子類の値上げが続くようです。
森永製菓は7月8日店頭販売分から「チョコボール」など14品目の内容量を減らす。
ロッテも8月5日発売分から「コアラのマーチ」の大袋商品など6品目の内容量を減らす。
明治は7月8日出荷分から「ミルクチョコレート」など10品目で容量変更を予定。

背景は国際的なカカオ豆の価格高騰。
日本は全量を輸入に頼っているので、円安と国際価格高騰のダブルパンチで値上げせざるを得ない状況だそうです。

このブログでも4月17日にとりあげましたが、チョコレートは発酵食品であり、整腸作用やダイエット効果等々、非常に高い効果が言われている健康食品です。
私も毎日食べているので値上げはつらいなぁ。
安定供給されることを祈ります。

チョコレートショップ 健くん

大阪でまた低血糖による事故

昨日(7月3日)の夕方、大阪で、また糖尿病患者の方の低血糖が原因とみられる車の意衝突事故がありました。
加害者の方は、衝突の前から意識をなくしていたようです。
医者からも車の運転については控えるように言われていたそうで、普段は運転しなかったそうですが雨が降っていたので車で通勤したとのこと。

ちょっとだから大丈夫だろうと思っておられたのかもしれません。
普段気を付けていて調子が良かったから運転したのかもしれません。

しかし、危険運転です。
被害者が出ます。

同じような事故って続くんですね。
歩行者からすれば、走っている車は凶器です。
自動車に限らず、バイクでも自転車でも。

体調が悪い時は運転はやめましょう。
インシュリン治療中の方は医師の指示に従いましょう。
病気が治る前に人生を失いかねません。
病気と闘っている方に対して、すごく言い方が悪いと思うけど、事故を起こしたら飲酒運転や薬物吸引運転と同じです。
糖尿病治療中の方、健康のためにも歩きましょう。

健康ショップ 健くん
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健(たける)くん

Author:健(たける)くん
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